サプライヤーに対してアンケートを実施し、取り組み状況を確認しています。
森林破壊していない木材の利用に向けて、サプライヤーにアンケートを行うことで、使用している木材の状況を確認しています。
パース制作やプレゼンテーションに使える商品の素材画像、CADデータ、
提案書等のダウンロード、カタログ・サンプル請求など各種サービスをご利用いただけます。
パース制作やプレゼンテーションに使える各種データ・資料をダウンロードいただけます。
弊社商品やサービスに関するカタログおよびサンプルをご用意しております。
Environmental Vision
銘木商を起源に、木と歩み続けるメーカーの責任として、朝日ウッドテックは「森林生態系の保全」「脱炭素の推進」「資源循環の推進」を通じて、持続可能な社会の実現をめざしています。
木が成長過程で光合成することでCO2を吸収し、自然の森にCO2を固定。
建材などで木材を活用し、都市の森にCO2を固定。
森林生態系の保全
植林活動の実施、サプライヤー(原材料や資材を提供してくれる仕入先)との連携による生物多様性に配慮したモノづくり、森林破壊ゼロを目指すことで、ネイチャーポジティブの実現に貢献します。
具体的な取り組み
森林破壊していない木材の利用に向けて、サプライヤーにアンケートを行うことで、使用している木材の状況を確認しています。
当社の重要な木質資材については、海外を含めて現地確認を行っています。工場や材料を確認することで持続可能性・生物多様性の確からしさを向上させています。
持続可能な森林経営と地域社会への貢献を目指し、国内(岡山県)において従業員自らが植栽活動を行い、環境保全に取り組んでいます。
脱炭素社会の推進
森林・木材資源を活用した商品を通じてのCO2固定量拡大や自社及びサプライチェーン全体でのCO2排出量の削減を通じて、カーボンニュートラルの実現に貢献します。
具体的な取り組み
世界のカーボンニュートラルの流れに合わせるため、科学的根拠に基づいた具体的な目標の第三者認証である「SBT認証」を2022年4月に取得しました。
脱炭素社会の推進には社会全体の再エネ利用の促進が必要と考え、再エネ100宣言 RE Actionに2022年5月に加盟しました。2050年迄に使用電力を100%再エネに転換する目標を設定しています。
カーボンニュートラルを推進するお客様のニーズに応えるため、製品単位の情報開示が必要と考え、ライフサイクル全体のCO2排出量・固定量の第三者認証である「EPD Hub」を日本の登録で初めて取得しました。
2050年に事業活動のカーボンニュートラルの達成
製品利用拡大によるCO2固定量の増加と排出量削減
資源循環型社会の推進
適切に管理された森林資源の活用、リサイクル率の向上、廃材を原料とする基材の採用などに取り組み、サーキュラーエコノミーへの移行に貢献します。
具体的な取り組み
e-coreは基材に建築解体材等の木材廃材を主原料としてマテリアルリサイクルするパーティクルボードを採用。資源を有効活用し、循環型社会の形成に貢献します。
木質建材メーカーである当社は、製造時に大量の木くずが発生します。その木くずを回収し、ボイラーの燃料にしています。また、ボイラーから発生した蒸気を回収し再利用しています。
資源循環型社会を目指すには、自社の廃棄物の実態を把握する必要があります。廃棄物処理業者を訪問し、自社の廃棄物のリサイクル率の割合を確認しています。